日本のフィッシングメール統計

メルまもりに転送された迷惑メールの解析結果をもとに、国内で観測されたフィッシング傾向をリアルタイムで集計しています。

データ更新: 2026年4月5日 | 著者: @phishguardjapan

253

公開済み事例

59

観測ブランド数

394

直近30日の観測件数

データ出典

本統計は当サービスのハニーポットネットワークおよびユーザーからの転送メールを集計したものです。AIの判定ログに基づく参考値であり、国内全体の被害件数とは異なります。

ブランド別検出ランキング

公開済み事例数に基づく(リアルタイム集計)

順位ブランド件数割合
1アマゾン25
21%
2アップル16
13%
3三井住友カード15
13%
4楽天12
10%
5ビザ10
8%
6セゾンカード9
8%
7メルカリ9
8%
8マネックス証券8
7%
9JREポイント8
7%
10オリコカード7
6%

よく観測される誘導パターン

「24時間以内に対応しないと停止」といった緊急性の強調

公式サイトに似せたURL(文字置換・ハイフン追加)への偽リンク誘導

カード情報・パスワード再入力を求める偽フォームへの誘導

「本人確認が必要です」という偽セキュリティ警告

「ポイント/マイルの有効期限が迫っています」という虚偽の期限通知

参考情報・出典

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